インプラントで自分の印象をより良いものに

インプラントは、失った歯の代わりに人工歯根を埋め込み、その上に人工歯冠を装着して歯の機能を回復させる治療です。最近は、しっかり噛めるようにするだけでなく、いかに美しい見た目にするかをインプラント治療に求める患者が増えているようです。セラミック等の人工歯冠を選ぶことで自然な白さの美しい歯を得ることができます。

歯科医院の中には、より美しい口元にするため、強度のみならず色あい等にこだわりを持って人工歯冠を作成し、歯茎のラインやボリュームのバランスを考慮して歯肉形成を行うなど、審美面を考慮してインプラント治療を進めているところもあります。

美しい口元を作るにはいくつかポイントがあります。口元が美しく見えるポイントを紹介しましょう。「スマイルライン」は美しく見える上の前歯のラインです。笑った時、上顎の前歯の先端ラインが、下唇の内側ラインに沿っているのが理想的です。「エステティックライン」は横顔の美しさの基準となるラインです。横顔の鼻と顎の先を結ぶライン内に唇がおさまっているのが理想的です。

「ガムライン」は歯茎のラインです。歯茎と歯の境目のラインが、左右対称のカーブを描いているのが理想的です。「ゴールデンプロポーション」は前歯が美しく見える幅の比率です。前歯の場合、中切歯:側切歯:犬歯=1.618:1:0.618の比率で、左右対称になっているのが理想的です。

「芸能人は歯が命」というフレーズを聞かれたことがあるかもしれませんが、芸能人に限らず、口元の美しさは好印象を与えます。高い機能性と審美性を兼ね備えたインプラント治療は、今後ますます広まっていくでしょう。

新たな入れ歯、調子はいかがでしょう?

入れ歯を装着することによって咀嚼機能が高まったどうかの新しい検査法があります。

グミを噛むことで噛む能力を数値化するという検査です。その検査についてご紹介しましょう。(グミといっても、プドウ糖を含む検査専用のグミです。)

20秒のあいだ患者さんが検査用のグミを噛み続けた後水を口に含み、噛み砕いたグミと水を一緒に吐き出します。その吐き出した水に溶け出るブドウ糖の濃度を測ります。

しっかり噛み砕けていればグミは細かくなり、溶け出すブドウ糖の量が増えるしくみです。
正常な噛む機能の目安としては0.1リットルあたり100ミリグラム以上のブドウ糖が溶けだすのが望ましい量です。

この検査は総入れ歯や大型の部分入れ歯を作るケースで今年度から保険が適用されるようになりました。

このグミによる検査技術を開発した日本歯科大学教授は、入れ歯を長期にわたって使い続けた場合の咀嚼機能の低下に対する検査への活用もお考えだそうで、入れ歯の調整以外にも期待がふくらみます。

この検査によって噛む機能が数値として表れるので、目ではわかりにくい入れ歯の噛む力の出にくさや、噛みにくいという不具合もわかりやすくなります。

入れ歯の調整を行ったあと、再び検査をしてみると検査数値もよくなり、噛む機能も改善されます。

上記の入れ歯以外のケースでは保険の適用外ではありますが、自分の歯の咬み合わせの悪さが気になる場合にもこの検査を行うことで噛む力や噛む機能を調べることが出来ます。

今後、この検査が多くの歯科医院への普及することが望まれます。

食後は歯みがきを

みなさんのお口の中は、もともと中性(pH7.0)になっています。ところがお食事をすると、「ミュータンス菌」がお口の中に残っている食べ物のカスから酸を作り出します。食後に歯みがきをしないでいると、この酸がどんどんふえて、お口の中は酸性になっていきます。歯の外側にあるエナメル質という部分が溶けはじめるのは、pH5.5 くらいからだと分かっていますが、それよりももっと酸性になってしまいます。そしてエナメル質が溶かされてむし歯になっていくのです。ですから食後は、30分~1時間後くらいまでには歯みがきをして、歯や、歯と歯ぐきの間に残った食べ物のカスを取り除くことが大切です。また、歯みがきをしても、磨き残しをなくすことはなかなか難しいです。自分では磨けているつもりでも、染色液で染めてみると意外に磨き残していることにびっくりする場合が多いです。鏡でよく見たり、たまには歯科に行ってチェックしてもらうのもいいでしょう。

さて、旭川動物園では、夏期開園が近づいてきました。現在は休園中で開園に向けていろいろなリニューアルなどの準備をしているそうです。お待ちかねの開園日は4月27日(土)午前9時30分より。冬期の間は見られなかった動物も見られるようになるそうです。運がよければ、赤ちゃんにも会えるかも。楽しみですね。

フッ化物塗布の効果

小さなお子さんは、まだ歯が弱いため、虫歯になりやすいです。お母さんたちは頑張って毎日歯磨きしてくださっていますが、さらに虫歯になりにくくするために、フッ化物塗布を受けると効果があります。フッ素を塗ることによって、お口の中で酸ができにくくなりますし、酸のために歯が溶けることも防ぐことができます。また、歯の再石灰化といって、溶けたエナメル質の表面を再生する作用も促進してくれます。そのため、歯が丈夫になるのです。お子さんの生えたばっかりの小さな乳歯や、もう取り替えることのできない永久歯を守るために、フッ化物塗布を受けられるとよいでしょう。回数は年に2回から4回くらいがよいと言われています。また、フッ素の入った歯磨き粉も市販されていますので、これらを併用することで、ますますお口の健康が保たれることになります。

札幌市では、ちいさなお子さんのために、むし歯予防教室「チャレンジむし歯ゼロセミナー」を開催すると共に、フッ化物塗布も推奨しています。お子さんの歯に関する正しい知識と歯みがきのやり方を学習し、フッ化物塗布を受けて、むし歯をつくらない歯の丈夫な子に育てましょう。フッ化物塗布を受けられる歯科医院は、区ごとに歯科医療機関の名簿がありますので、それで確認し、直接歯科医院へお申し込みください。

歯科医師のはじめ

歯科医は一般の医師の中でも、手先の器用な人々や歯や口の病気に関心がある方が、診療に取り組んでいたようです。

そんな中でも、ヨーロッパでは早い時期から歯科は医学とは別で独立した存在だったようです。

フランスで1700年頃には歯科医師開業試験制度が行われていました。

世界最古の歯科医学校としては、1839年アメリカのボルチモア歯科医学専門学校が設立されています。

日本では医師の中の口中医が治療を行い、民間ではそれとは別に江戸時代初期から、「入歯師」といって入歯を作る職業もありました。

また、大道で芸を売る香具師と言われる人たちは、歯を抜いたり、歯磨き粉や膏薬を売っていたようですね。

Xマスの運河に「流星」

Xマスの運河に「流星」を 小樽でイベント試験(11/09 06:25)

クリスマスイベントを前に、試験的に小樽運河に浮かべたLED電球

小樽市内の小樽運河に5千個の発光ダイオード(LED)の電球を浮かべて満天の星空を表現する「クリスマスストーリー 冬の流星」が12月22~24日の3日間、初めて開かれそうです。 本番に向けて8日、試験的に電球が流され、一足早く幻想的な光の世界が観光客らを楽しませた。と、ありました。

写真では青白い電球ですが、暗い運河に浮かぶ電球 冬の流星のイメージ通りです。

2005年から開催してきた「小樽ロングクリスマス」が、2012年をファイナルとして、11月11日(日)~12月25日(火)の45日間で実施されるそうです。 目玉企画が5千個の発光ダイオード。電球は直径8センチで太陽光パネルを内蔵し、青く発光する。道内で初めてのイベントだそうです。

インプラントとは

インプラントは歯が抜けてしまった所に人工歯根を埋め込みかぶせ物をかぶせる治療法です。
前歯の欠損から奥歯の欠損まであらゆる症例に使えます。

•失った歯を補う方法は入れ歯やブリッジなどもありますが、インプラントは自分の歯のようにしっかり噛むことができることや審美性も高い、他の歯を削る必要がないなどたくさんのメリットがあります。

•総入れ歯の方でもインプラントは可能ですので、ご安心ください。総入れ歯の方に対する治療には、大きく分けて次の2つがあります。

1.インプラントだけで、歯を作ってしまう方法

2.まずインプラントをして、それに磁石を取り付けて、総入れ歯を磁石でくっつける方法

「インプラントという言葉を耳にしたことがある。」

「インプラントという言葉を耳にしたことがある。」と、言われる方も多くなりましたね。

随分浸透してきました。

だからこそ、正しい情報を手に入れることは大切です。

今まで、歯を失うとブリッジ、入れ歯などの治療をされた方が多っかたのではないでしょうか?

インプラント 今までとは違い、審美性、実際の使い心地などを見ましても、驚くほどの違いであると、経験した方は言われます。

保険の適用外である為に、高額の治療費用が必要であること?

歯科医師の経験や勉強の具合で、結果に違いが生じることがと聞きますと、手軽に治療に踏み切れません。

治療を受ける側としては、一生に2度3度とできる治療ではありません。

しっかりとした、情報を手に入れるとともに、信頼できる歯科医との出会いが大切ですね。